明石市こども医療費助成制度 出口戦略を考える③
MR時代に、大学病院で新規の作用機序を持つ薬剤のプロモーションに関わりました。(アレルギー性疾患の薬剤を担当していました。)先生方には安全性にもご配慮いただいたおかげで、副作用もなくご使用いただき、喜ぶ患者さんのお声を聞かせていただいたことが何度もありました。
一方で高価格の薬剤費のため、先生方や看護師の方などに大きなご負担をおかけしたのも事実です。生物学的製剤の登場で優れた治療効果やQOLの改善が得られた一方で、コストが医療者側・患者さん側ともに大きな負担を生じました。




