明石市こども医療費助成制度 出口戦略を考える⑤
出口戦略というと大げさかもわかりません。ただただ早めの準備を心掛けましょう。ということです。受験の方であれば、受験期にしっかりと今後の治療を相談することで、病識が高まり受験自体にも相乗効果を発揮することでしょう。また、多くのお医者さまは「受験のスペシャリスト」でもらっしゃいます。学業の面でも良き助言をくださることでしょう。就職の方は面接の場面で病気のことを伝えることが必要かもしれません。進路の先生とよく打ち合わせを行いましょう。



何はともあれ、治療を自己判断で中断することで、せっかくコントロールできていた病気が、より重症化することだけは避けてほしいと、MRを離れた今も思います。コストの問題は克服することは難しいかもしれませんが、医師の先生方の目の届く状況は変わらずに作っておいて欲しいです。以上元MRの思いでした。


